マネーのどん!

6年前に証券マンから起業!それから業績も右肩上がりで2018年現在では収入も会社員時代の5倍は稼ぐようになりました!この6年で培ってきたことをベースに経済面にフォーカスした内容を発信して参ります♪

勉強するな!アパホテル女社長の子育て論

こんばんは、どんちゃんです♪


3月下旬になり、多くの学校で卒業式が執り行われていますね。
中高校生の何割かの方や、大学生の多くの方は4月から入社し、社会人として生活していくことになりますが、期待も不安も様々だと思います。


また、その一方で2020年度入社の就職活動も始まります。
就活のイメージとして、多くの人が「一流企業に入るのであれば、 一流の大学に入らないと」というイメージがあるのではないでしょうか?
このイメージについてはもちろん間違いではないと思います。


ただ、勉強ができて、いい大学やいい会社に入れば正解なのでしょうか?
そんな考えを持った人に是非読んでいただきたい記事がありました ♪


https://president.jp/articles/ -/27902:embed:cite


記事の内容は、 ホテル事業で圧倒的な成果を残しているアパホテル元谷芙美子社長がインタビューに答えたものです。


元谷社長は挨拶などの人として当たり前のことを徹底しており、社員に対しても親のように厳しく、ときには優しく接している愛情深さを感じました。
また、実の息子に対しても、「勉強なんかするな」と指導して、 難関大学へ行くためだけの勉強はさせず、 人としての大事なことやお金に関する教育を厳しく行っていたようです。
いまでは、元谷社長の息子がグループ会社の役員となっているそうです。


人によっては、大企業の息子だからそんな育て方ができる、と思われる方もいると思います。
ただ、これからの時代の変化を考えると、現在の一流企業が倒産する可能性も十分にありますし、AIの発達によって人間が任されていた仕事が代替される可能性も あるので、「勉強ができる」以外の力も必要なことは明白です


学校の勉強を疎かにしていい訳ではありませんが、 経営者の著書なども読んで、 元谷社長をはじめ、多くの成功者が大事にしている考え方を学ぶことが、これからの時代で本当に大事なことかもしれませんね!

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

 

みんな夢を見なくなってきた?宝くじの売上減少

おはようございます、どんちゃんです!

 

億単位のお金を一気に稼ぐ方法と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?

一番みなさんが思い浮かべるのは宝くじではないかな、と思います。

 

最近では1等が7億円とかなり大きな金額になってきました。

ただ、大きくなる当選金額とは反対に売上は減っているんです。

 

limo.media

 

日本の宝くじは「当せん金付証票法(第5条)」という法律により、払戻率は「発売総額の5割に相当する額を超えてはならない」と定められています。

公表されている当たりくじの本数は、宝くじが完売した際の金額なので、売上が落ちている現在、ただでさえ少ない当選本数がさらに少なくなっていることが分かりますね。

 

僕自身としては、宝くじは買わないほうがいいと考えています。

先にお金を払って、大きなお金を得る宝くじは投資の一種とも言えます。

しかし、当たらなければ単純にお金を使っただけで何も身に付かないですし、当選してもお金の使い方を学ばずに手に入れた人の多くが破産していることも、これまでのデータで分かっています。

 

僕としては、宝くじを買うのであれば、そのお金を自分に投資することをお勧めします。

本を買ったり、講演会に参加することなど、自分を磨くことは決して楽ではありませんが、お金が無駄遣いになることはありませんし、自分の価値が上がればその価値は一生ものです!

 

自分を成長させ、自分の力で稼げるようになることが一番いいですよね♪

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

自分のお金、管理していますか?〜市場価値を高める自己投資〜

こんばんわ!どんちゃんです。

 

皆さんはお金の管理は得意ですか?

自分が何にいくらお金を使っているか把握していますか?

 

かくいう僕も会社員時代はどんぶり勘定でエンゲル係数がとても高かったです笑

ビジネスを始めてからは、個人の財布でも1円単位で家計簿をつけ続けるようになり、今法人を経営するようになってその習慣がとても役に立っていると実感しています。

 

お金の使い方は以下、

「消費」「浪費」「投資」

の3つに大別されます。

 

社会において自分の価値を高めていきたい、ハードワーカーの皆さん。

市場価値を高めていくには「自己投資」していくことが不可欠です。

 

自己投資とは例えば、

・ビジネス書を読む

・講演会に行く

・社外の人脈を広げる為に交流会に行く

などなどが挙げられるでしょう。

 

投資というからには、先にお金を出して回収していく必要がありますよね!

その為にはまず、

「投資に回せるお金がどれくらいあるのか」

「いくら投資に回す必要があるのか」

を把握している必要があります。

 

ただ、いきなり自分の財務管理をしよう!となって三日坊主で終わってしまう方も多いのではないでしょうか。

まずは取り組みやすく、継続していける方法を取ることがオススメです。

 

こちら⤵︎の記事では、まずレシートを見るところから始めることを提案しています。

diamond.jp

 

レシートをまとめて見てみると、自分が如何に「浪費」のお金の使い方をしているかに直面される方も多いのではないでしょうか笑

 

市場価値を高めていく為、

「浪費」を減らし、「投資」に回していけるお金の管理術を身につけていきましょう!

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

 

すでに変化は始まっている!シニア世代の働き方の変化!

こんばんは、どんちゃんです♪

 

24時間営業を続けるコンビニエンスストアや牛丼チェーン店など、夜勤で働く社会人から夜通し遊ぶ学生まで、僕が生まれた約30年前に比べて多くの人に便利な世の中になったなと感じます。

 

ただ、お店が開いているということは、そこで働く店員さんが必ずいます。

特に最近では、高齢者や外国人の方が働いていることが多いですよね。

 

今回は、そんな高齢者の働き方に関する記事ですが、リクルートジョブズの調査によると、実際にシニア世代の就労状況の変化が大きくなっているようです。

 

president.jp

 

人生100年時代に突入し、高齢者も先行きが不安になってきているのか、シニア世代(特に65〜69歳)の65%の人が「仕事をしたい」と感じている中、実際にこの年齢層で就業している人の割合は44%ほどとなっており、シニア世代の就労はなかなか厳しい状況です。

 

就業している人の特徴としては、昔に比べて飲食店や小売りなどで採用が増えており、早朝や深夜時間帯に働く若年層が減っているところ、シニア世代が増えているそうです。

シニア世代にとっても時給が高い深夜時間帯に働くことは効率的だと言えますね。

 

また、記事中には、今後は少子高齢化でニーズが増えていく高齢者向けの商品開発などのために、ニーズを捉えた健康で優秀なシニアは採用が増える可能性が高いと話されています。

 

僕自身はこの記事を読んで怖いと感じたのが、もはや65歳の定年を超えて働くことが当然のこととして認識されてきたことです。

平均寿命や健康寿命が伸びたことにより、働きたい方が働くことには賛成しますが、現状では「働かざるを得ないから働く」という方が大半な気がします

年老いた後に「こんなはずじゃなかったのに…」と現状を悔いている方もいるのではないでしょうか?

 

今後、技術の進歩で現在シニア世代が働く環境も減っていく可能性もあるかと思います。

若い世代ほど将来の自分の生活をデザインして、早めのうちから自分の理想の将来に向けて準備を進めていくことを大事にしたいですね!

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

未来の配送サービスにソフトバンクが1040億円出資

こんばんは!どんちゃんです♪

 

冬場も寒い日が続くと、なかなか外に出るのも億劫になり、買い物に行くのが面倒臭くなる方も多いのではないでしょうか?

スーパーで買い物をして、重いビニール袋の荷物を素手で持ち帰るのは、この季節だとかなり辛いですね。

 

自宅に食材が配達されるサービスをすでに活用している方もいると思いますが、今回の記事では一歩進んで、自動運転で市街地の配送サービスを実現することに取り組んでいる企業に関するニュースを紹介します♪

 

diamond.jp

 

アメリカの新興企業ニューロは自動運転技術を応用した配達サービスの開発を行なっており、今回ソフトバンクグループから1040億円の出資を受けることになりました。

 

ニューロは市街地での配達専用の電気自動車(EV)を開発しており、その車体はコンパクトなサイズで座席や側面の窓が付いてないという、まさに都市部で荷物を運ぶことだけに特化した近未来なモデルです!

 

すでにスーパーマーケット最大手クローガーがニューロと自動運転車による食品宅配での提携を発表しており、実用化も着々と進んでいます。

 

今回のような自動運転技術やドローン技術など、段々と配送業が変わっていく未来が見えてきましたね♪

技術の変化で仕事のあり方が変わっていくこの状況をピンチではなく、チャンスとしていけるように、今からしっかりと準備していきたいですね!

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

GPIF14兆円の運用損失

こんばんは、どんちゃんです!

 

突然ですが、皆さんが普段支払っている年金は運用されてから受給者に支払われているということはご存知でしょうか?

 

高齢化社会にさしかかりつつある日本では、受給者の増加によって、支払われた年金を増やす必要があるため株式や債券などに投資を行い運用を行っています。

 

そんな中、2月1日に公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、昨年10~12月期で14兆8039億円の運用損が出たと発表したました。

 

最近の世界的な株安によるもので、四半期ベースの赤字額は過去最大。以前に比べ、年金資産に占める株式の運用比率を高めており、株価下落の影響を受けやすくなっているとのこと。

 

赤字になるのは3四半期。これまで最大の赤字額は、中国の景気減速などの影響を受けた15年7~9月期の約7・9兆円だったが、今回の損失はその2倍近くに膨らんだ。資産総額は150兆6630億円に目減りしました。

 

今回の赤字の背景には、米中貿易摩擦などの影響で、国内株式で7兆6556億円、外国株式で6兆8582億円の大幅な損失が出たことが原因と考えられています。

 

GPIFは14年10月、将来の年金の支払いに必要な資産の利回りを確保するためとして、比較的安全だが、利回りが低いとされる国債中心の運用基準を見直し、利回りが高く、リスクを伴う株式の比率を50%に倍増させています。

 

まだ累積では黒字ではありますが、今までの年金制度とは形が徐々に変わってきています。

時代の変化を先読みして、追い込まれてから動くのではなく今から行動していくことが大切ですね!

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

成功者に共通する8つのルール

おはようございます、どんちゃんです!

 

2019年もスタートして早くも1ヶ月が経ちました。1日1日を大切に今日も爆笑でハードワークしていきます!

 

ネットニュースで【成功者に共通する8つのルール】という記事をみました!

 

ジェフ・ベゾスビル・ゲイツら500人以上の成功者に直接インタビュー調査を行なったリチャード・セント・ジョン氏がまとめたものです。

 

彼はマーケティング・コミュニケーション会社を立ち上げた起業家でもあるのですが、飛行機でたまたま隣の席に座った少女から「成功に導いてくれるものはいったい何?」と質問されました。それをキッカケに、成功者がどのように成功に至ったのかを研究することを決意したとのこと。

 

この調査の結果わかった、500人以上の成功者には共通する8つのルールがあるとジョン氏は言います。

 

その8つのルールがこちらです!

 

①情熱を注げることをやる

②懸命に働く 

③ひとつのことに集中する

④自分を奮起させる

⑤アイデアを生み出す

⑥改善を続ける

⑦人のために価値のあることをする

⑧諦めずに粘り強くやりぬく

 

世界的に有名な女優であり、シンガーのジェニファー・ロペスは「成功は一夜にして得られたものではない。この業界で一夜にして得られるようなものはありません」と述べています。

 

彼らは一朝一夕で成功者になったわけではなく、その過程には幾たびかの失敗や挫折があります。けれどもそれにめげずに何度くじけてもその度に立ち上がり、粘り強く精進を続けたからこそ、彼らは大きな成功を手に入れることができたのです。

 

僕も師匠に「負荷なくして成長なし。成長なくして成功なし」と教わってきました。

 

誰もが羨む結果の裏側には地道な努力があってこそのものなのですね。

 

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)