マネーのどん!

6年前に証券マンから起業!それから業績も右肩上がりで2018年現在では収入も会社員時代の5倍は稼ぐようになりました!この6年で培ってきたことをベースに経済面にフォーカスした内容を発信して参ります♪

一杯3,000円のコーヒーが売れる理由

こんばんは!どんちゃんです。

 

いきなりですが、皆さんは一杯3000円のコーヒーを買って飲みたいと思いますか?


世の中では、高くても意外なものが飛ぶように売れています。

しかし「いいものを高く売ろう」と考えても、なかなか実現できない人は多いものです。違いはどこにあるのでしょうか? 『なんで、その価格で売れちゃうの?』(PHP新書でさまざまな価格戦略を紹介した永井孝尚氏が、その秘密に迫ります!(本記事は、同書からの引用記事です)。

 

希少なものは当然高い価値を持ちますが、それだけでは不十分です。高く売れるには、市場が求めていることが必要です。

 

新宿のカフェでこんなメニューがあります。

 

 「コピ・ルアクあります。一杯3000円」

 

コピ・ルアクは、映画『最高の人生の見つけ方』でもジャック・ニコルソン演じる大富豪が愛飲するコーヒーとして登場した「世界一高い」といわれる伝説のコーヒーです!

 

しかしコピ・ルアクは元々、別のコーヒーを高価なものに見せないように面白半分のつもりで値がつけられたものだというのです。

 

ではなぜ冗談半分で作ったコピ・ルアクが、世界一高価なコーヒーになったのでしょうか??

 

このコピ・ルアク、なんとジャコウネコの糞から取り出したもので「コーヒー豆」というが実際には「豆」ではなく、果実の「種」とのこと。

 

コーヒーノキという植物の果実から、果肉を取り除いた種の部分がいわゆる「コーヒーの生豆」になり、コーヒー農園では果肉を除き生豆にするために、水洗したり空気乾燥させたりするそうです。

 

しかしインドネシアのコーヒー農園では、野生のジャコウネコがコーヒーノキの果実を餌として食べてしまい、種だけが消化されずに糞として排泄されます。農園でこの糞を丹念に探し出し、きれいに洗浄して乾燥させ、焙煎したのがコピ・ルアクとなるのです。


コーヒーの命である「味わい」を評価させているというよりは、一部の顧客から「ジャコウネコの糞から生まれたコーヒー」として「希少性」を高く評価され、世界で最も高値で取引されるコーヒーとなりました。

 

このように、その希少性に価値があるかどうかを決めるのは、あくまでも「買い手」であるお客さんの価値観なのです。

 

お客さんが「希少だ。これは欲しい」と思えば、そのお客さんに売れます。このように商品を高く売るには、世の中に大勢いるお客さんの中で、その商品を本当に必要とするお客さんを見極めて、そのお客さんに「どうしても欲しい」と思う希少価値を提供することが大切とのこと。高く売るためのルールは、極めてシンプルであり、

 

正しいターゲットのお客さんに、正しい価格で売ること!

 

そのためにはどうすればよいのか??


自社の商品が提供する価値が、お客さんが求めている価値と重なっていること。また、競合がその価値を提供できない場合に、お客さんは初めて希少性を感じ、高いお金を払おうと考えるのだそうです。

 

そのためには、顧客視点でお客さんのニーズを徹底的に絞り込むことである。

 

「高く売る」答えは現場にあると言います。現場でお客さんのことをつぶさに観察し、徹底的に考え抜くことが、ターゲットのお客さんを絞り込み、高い価値を生み出すことにつながるのです。

 

求めている人に求めているもの(ニーズ)を提供し続けることが大切ですね♪

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

高級食材化を防ぐ!タコの養殖

こんにちは!どんちゃんです♪

 

先日、経営者の永松茂久さんからお話を伺う機会がありました!

 

永松さんは、お客さんを喜ばせるパフォーマンスで有名な飲食店「陽なた屋」のグループを九州で展開していたり、講演や出版などによる人材育成業を行なっている経営者で、僕もとても尊敬している方です。

 

2018年に出版された「影響力〜あなたがブランドになる日〜」という書籍に沿った形で講演をしていただき、たいへん勉強になりました!

 

今回の記事は、永松さんが経営されている「陽なた屋」で提供されるたこ焼きの「タコ」についてのお話です。

 

最近タコを購入された方は分かるかも知れませんが、今のタコはどんどん値上がりしています!

 

いまや1キロ当たりの値段は、高級魚と言われるタイやブリを抜いています

 

原因としては、漁獲量の減少や世界的な需要の高まりによる輸入量の減少による価格の高騰ですが、このままでは近くのお店のたこ焼き屋にも影響が出てきそうです。

 

そんな事態を打破するべく、広島県尾道市にある「水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所」ではタコの養殖が研究されています!

 

www3.nhk.or.jp

 

タコの養殖は昭和30年代から試行錯誤を繰り返してきましたが、なかなか安定した結果を出せていませんでしたが、ここ数年でだんだんと養殖化の活路が見えてきたそうです

 

詳しい内容は記事をご参照いただきたいですが、この50年で超えられなかった壁を遂に乗り越えることができ、5〜10年後を目処に養殖タコが食卓に並ぶ可能性も高くなるそうです!

 

将来の食卓の改善が喜ばしいこと同時に、失敗を繰り返しても長期間継続して研究し続けた研究者の方々の忍耐力が素晴らしいと思います。

 

何事も失敗したから終わりではなく、失敗を通して学んだことで前進し続けるようにしていきたいですね♪

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

 

 

ヒューマンスキル〜これからの時代を生き残る鍵〜

こんばんは!どんちゃんです。

 

このブログでは度々AIについて触れてきましたが、一層現実味を帯びる記事があったのでご紹介します!

 

www.dhbr.net

 

今まで医師や株式ブローカー、コンサルタントなどのプロフェッショナルと呼ばれる人たちが、高い報酬を得て行っていたことが、機械学習の精度がどんどん上がっていくことによって奪われていくことを解説してくれています♪

 

彼らの仕事の多くは

(1)データを収集する。
(2)データを分析する。
(3)結果を解釈する。
(4)取るべき行動を決定する。
(5)手順に従って実行する。

のフローで行われていて、これらに

(1)必要な作業を迅速かつ正確に行う能力。
(2)取るべき行動を決定するための経験値と判断力。
(3)決めたことをクライアントが実行するのを賢くサポートする能力。

を掛け合わせて高い報酬を得ていることがまとめられています。

 

しかし、周知かも知れませんが知識量や判断力と言った領域は機械が圧倒的に得意としているところですよね。

 

そんな時代だからこそ、求められてくるのがリーダーシップやマネジメント能力、傾聴力といったヒューマンスキルなんですね!

 

僕も事業を始めた当初、ビジネスは仕組みではなく扱う人が圧倒的に大事だと教えていただき、これまでの前提が180°ひっくり返った覚えがあります。

 

それから人を磨き続けてきて、今では6つの事業を扱える人になりました。

 

時代の先を見て、将来の自分への投資をしている人はたくさんいます!

 

今気付けているなら、これからの人生変えていけるなと僕自身は体験してきました。

 

何はともあれ、僕らの未来は明るいですね!!

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

 

加熱式たばこ市場の牙城を狙う!JTの新型たばこ

おはようございます!どんちゃんです♪

 

最近では健康志向や分煙化、増税などでかなり喫煙者が減りましたね!

 

昭和40年では成人男性で82.3%が喫煙者でしたが、現在では27.8%と50%以上も減少しており、特に20代男性では23.3%と4人に1人もいません!

 

www.health-net.or.jp

 

そんな減少しているたばこ産業の中でも、最近増えているのが「IQOS」などの加熱式たばこというジャンル。

 

これまでのようにライターなどで火をつける紙巻きたばことは異なり、専用の機器を使用してたばこを加熱する方式で、有害物質や臭いが紙巻きたばこより少ないということで人気になっています♪

 

加熱式たばこの分野では、アメリカのフィリップ・モリス・インターナショナル社の「IQOS」が国内では圧倒的なシェアを誇っているのですが、この牙城を崩すべく、日本たばこ産業JT )が新しい加熱式たばこを発表しました!

 

www.google.co.jp

 

JTが新たに発表したのは、「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」の2製品で、2017年に発表した製品と合わせると3種類のラインナップになります。

 

JTは紙巻きたばこでは圧倒的なシェアを誇っているのですが、加熱式たばこの分野は「IQOS」が出現後に急速なスピードで広まってしまったこともあり、市場の競争から出遅れていました。

 

現在の「IQOS」のシェアはなんと9割!

 

僕自身はたばこを吸わないため、積極的に誰かに勧めるものではないですが、日本の企業として頑張って欲しいですね♪

 

また、この記事から、JTのような特定の分野で大きなシェアを持っている会社でも、時代に合わせて変化をしていくことが大事だと気付かされます。

 

変化する世の中の中で、自分が変化に巻き込まれるのではなく、自分から変化を起こす経営者として、社会に貢献していきます!

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

人生100年時代をどう生きる?

おはようございます、どんちゃんです♪

 

お正月ムードも終わり、1月も早くも折り返しになってきましたね!

 

里帰りしている家族も1月下旬には東京へ戻ってくるので今まで以上にハードワークしていきます!そう言えば、お正月に親戚で集まるとついつい老後や将来の話になりますよね。

 

そんな中で老後について気になる記事を見つけました!

 

タイトルは・・・

人生100年時代…国に頼れないなら自力で備えるしかない】

というものです。定年後人生100年時代をどう生きていくか!なかなか面白そうなタイトルに惹かれました♪

 

ちなみに、記事の内容は以下のようなものです♪

 

「定年以降、どうするのか?」こんな質問をすると、「ウチは継続雇用で65歳まで働けるから」「年金があるし、なんとかなるさ」といった答えが返ってきます。

 

自分の将来を、まるで他人事のように考えているサラリーマンは意外に多いものです。これから先の人生、予測できない部分が多いのは事実であるので神経質になり過ぎず、ある意味楽観的に捉えることも大切です。

 

ですが、知っておきたいこと、というか覚悟しておかなければならない事実もあります。ひとつは、「医療技術の進歩のおかげで、私たちは長生きをする傾向にある」こと。もうひとつは、「国のサイフが悲鳴を上げ始めている」ことです。

 

人口が減っていく中で寿命が延びているので、年々、国の負担する社会保障給付費は増加しています。日本の人口減少は当面続くため、諸問題が抜本的に好転する要因は見当たりません。

 

ですが、年金暮らしの65歳の人も、55歳で現役のサラリーマンも、まだまだこの国で生きなければなりません。人生100年時代などといわれるとゾッとします。なぜなら、国の財政に不安が残る状況であることは、もはや避けられない状況だからです。

 

年金額がカットされたり、もらえる年齢が70歳になったりした時、「知らなかった」とか「何で年金が減らされるんだ」などと騒いだところで、だれも助けてくれないのです。長く生きていく可能性があって、国にも頼れない状態ですからね。

 

正直、目を背けたくなるような問題ですが、近い将来実際に起こりうる問題であるということは忘れてはいけません。

 

現実に目を向け、現役時代の今からしっかりとした人生計画を立てて実行していく必要がありますね!

 

引用元はこちら。

www.nikkan-gendai.com

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

2019年の初セリで本マグロの史上最高額更新

こんばんは!どんちゃんです♪

 

食欲の秋は過ぎてしまいましたが、冬も魅力的な食材がたくさんありますよね♪

 

出世魚のブリ(ハマチ)や金目鯛など、旬の魚もいろいろとありますが、この時期に注目されるのは、初セリで高額がつく本マグロではないでしょうか?

 

2019年の初セリが1月5日に行われましたが、今回も青森県大間産の本マグロでとんでもない値段がつきました!

 

www.asahi.com

 

最高額のマグロの値段は、なんと・・・・

 

史上最高値の3億3360万円!!!!!

 

競り落としたのは初セリでは名物の「すしざんまい」木村清社長。昨年の最高値のマグロを落札した「やま幸(やまゆき)」との競り合いの結果、史上最高値の更新となりました。

 

木村社長もマグロ自体の価値については「3千万~6千万円くらい」と話していますが、初セリで唯一300キロを超える最大のマグロを最高額で競り落とすという「すしざんまい」のPRに関する広告料も払った形になりましたね!

 

1月の早めにすしざんまいへ行けば、3億円の本マグロの味を味わえるかもしれませんね♪

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)

 

願望が磨ける!ポルシェの運転体験施設

こんばんは、どんちゃんです!

 

年末年始から寒い日が続きますね!

 

1月4日が仕事始めの方もたくさんいらっしゃると思うので、体調にはお気をつけて下さい。

 

これだけ寒いと移動するのも車であったかく移動したいですよね。

 

そんな車の中でも、憧れている人も多い高級車ポルシェに関するニュースのご紹介です!

 

ポルシェジャパンが、千葉県木更津市総合スポーツドライビング施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター・ジャパン」の建設を発表しました。

 

s.response.jp

 

ポルシェ・エクスペリエンスセンターは、アトランタやロサンゼルスなど世界各地に設置されていて、2021年に日本で完成予定の施設は世界で8番目になるそうです。

 

他の施設では、通常のコースから路面摩擦の低いコース、氷上ドライブを体験できるコースに、ポルシェの加速を体感するための直線など、様々なドライビングを体感できるコースが揃っています!

 

高級車としてなかなか手の届かない人が多いポルシェを体験できるとなれば、ファンの方はこぞって参加しそうですね♪

もしかしたらこの施設でポルシェに乗ったことがきっかけで、ポルシェオーナーになるべく、仕事への意気込みが変わる人もいるのではないでしょうか?

 

大経営者の稲盛和夫さんは著書の中で、自分の夢の完成形をカラーですみずみまで想像できるくらいイメージ出来れば実現できるという話をしています。

 

自分の夢やビジョンの達成をより明確にイメージするため、ポルシェなどの車に限らず、いろいろなリアルの体験をしてみるのもいいですね!

 

 

住谷知厚(すみたにともひろ)